サトイモ科 テンナンショウ属植物の球状根茎 サポニン、アルカロイドなどを含有
【薬理作用】
去痰、鎮痛、鎮痙効果、散結作用 動物実験の結果マウスのS−180等の癌株対して明らかな抑制作用を示しHeLa細胞に対してもかなり強い増殖抑制率を示す。
【臨床応用】
主として子宮頸癌、食道癌、肺癌、神経腫瘍、口腔腫瘍に用いる。
■南京中医薬大学馬永華教授オーダーメイド漢方薬処方
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