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マメ科 キバナオウギの根
【薬理作用】
血圧降下、抹消血管拡張、抗アレルギー、利尿、強壮、インターフェロン誘起、体表の水の鬱帯(発汗異常や浮腫を治す)
多糖類、コリン、フラボノイド、多種類のアミノ酸、セレンなど微量元素が含まれており最新の研究では免疫増強作用があることが実証されている。オウギに含まれている多糖類はインターフェロンの誘発を促し、リンパ球を活性化しウイルスやガンの成長を抑制する。
悪性黒色腫に対し80%の殺傷力を示す。
【がん臨床応用】
免疫促進剤として使用する。
中、末期肺癌 末期肝癌 縦隔腫瘍 骨盤洞部腫瘍患者によく使用される。
手術後及び放射線治療、化学療法中、快復期の体力回復と副作用の軽減、健脾益気の作用。
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