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抗がん漢方生薬:茯苓(ブクリョウ)
サルノコシカケ科マツホドの菌核
性味功能:利湿 清熱 健脾
・利尿作用・抗がん作用・免疫賦活作用・抗炎症作用
・性ホルモンヘの作用(プロゲステロン増加など)
・腎障害改善作用・心臓収縮作用・抗潰瘍作用
・血液凝固抑制作用
腹水に処方する。
臨床応用:
抗がん生薬として様々な悪性腫瘍の治療に用いられる。
特に癌の発生・進行或いは主な治療中に現れる脾虚湿盛、食欲不振、消化不良、動悸、四肢及び顔の水腫或いは腫れ、免疫機能の低下、正気虚衰などの症状により補助的な効果がある。他の補正抗癌漢方薬と配合して使用すれば効果はなおさらである。日常用量9〜15g
■南京中医薬大学馬永華教授オーダーメイド漢方薬処方
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