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抗がん漢方生薬:白朮(ビャクジュツ)
キク科 オオバナオケラの根茎を乾燥したもの。
【薬理作用】
補脾益気、乾湿利水
抗がん、利尿、血糖降下、肝障害、血液凝固抑制、抗炎症、インターフェロン誘起作用、止瀉
中国医学の薬理作用は"補脾燥湿、利水、止汗"など。脾臓機能の増強、食欲増進、体質補強、水腫、汗かきなどに使用される。
研究では食道ガンや腹水がんに抑制作用があるとされる。人体の造血機能を増強する作用があり、化学療法や放射線療法によって減少した白血球の再生機能を増強させる。
また、手術後の体力回復や、抗がん剤による消化器機能改善にも有効
■南京中医薬大学馬永華教授オーダーメイド漢方薬処方
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