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抗がん漢方生薬:七葉一枝花(シチヨウイッシカ)
別名:蚤休、重楼、草河車
ユリ科のツクバネソウ属植物の根茎
【薬理作用】
清熱解毒・化痰散結抗菌作用・鎮咳作用・抗腫瘍などの作用がある
【抗がん臨床応用】
マウスのS-180、肉腫37、固形型肝癌に対し明らかな抑制作用を有す。S-37に対しては40〜50%、固形型肝癌に対しては30〜40%を抑制。主として脳腫瘍、肺癌、肝癌、白血病、骨肉腫、筋肉腫、リンパ腫に用いる。
(参照:抗癌中薬の臨床応用)
【用E法】 6〜15g。ガンには15〜30g。
■南京中医薬大学馬永華教授オーダーメイド漢方薬処方
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