胸部の腫瘍に対する放射線治療に回生口服液を併用して130例を観察
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胸部の腫瘍に対する放射線治療に回生口服液を併用して130例を観察


放射線治療は胸部の腫瘍に対する主な治療手段の1つだが、骨髄細胞に大きな副作用を招き放射線治療の中断を余儀なくされるので充分な治療効果を得ることができない。

私たちの科は2001〜2004年で胸部の腫瘍治療に放射線治療を行う際に回生口服液を併用することにより骨髄に対する保護作用が働き、とてもよい結果を得ることができた。

資料と方法

1.2001年1月1日〜2004年1月1日の入院患者260例を選び入院順に無作為に2組に分ける。

治療グループ(放射線+回生口服液):男性の83例、女性の47例・食道癌の63例、肺癌の66例、縦隔腫瘍の1例。
対照グループ(放射線治療):男性の76例、女性の54例・食道癌の68例、肺癌の61例、縦隔腫瘍の1例。

2組の患者は全員病理あるいは細胞学の検査を経て深刻な合併症や遠隔転移が無く全行程放射線治療を行い肝機能、腎機能は血液検査で正常値である、放射線治療の前に化学療法を行っていない、他の箇所にがん細胞が無いという条件を満たす2組を比較する。

2.治療プラン

2組は全員8mVを使用する X線あるいはCo-60外照射して、DT36〜40Gy/18〜20回を照射した後に中心を変えてDT20〜30Gy/10〜15回を照射する
総括的にDT56〜70Gy/が28〜35回。

治療グループの患者は入院と同時に回生口服液を20ml使用する。放射線療法が終了するまではいかなる血薬物も使用しない。

WBC<2.5×10 9 /L,PLT<80.0×10 9 /L 以降放射線治療をしばらく停止する。

3.治療観察

毎週血液像の1回を調べて、WBC<4.0×10 9 /L,PLT<100.0×10 9 /Lは時の毎週血液像の2回を調べる。
放射線治療を停止する場合はその原因と時間経過を記録する。
放射線治療を停止している期間が5日間を上回る場合は1〜2回補う

討論

中国医学的に見ると悪性腫瘍は正気不足、気血虚弱,進而気滞、血お、湿聚、痰結で最後に腫瘍を形成している特に末期がんの患者は生気がいっそう虚弱になっている。

回生口服液は正気を助け邪気を払い鬱血を取り除く効果があり正気虚弱や体内の腫瘍の治療に適している。

私たちの臨床結果では、回生口服液を使用することで放射線が血液検査のデータに与える影響を軽減でき、放射線治療を行う間隔を短縮することができた。

その結果、放射線治療の効果を最大限発揮することができ放射線治療単独の組と比較すると明らかな治療結果の差を確認することができた。

山東省泰安市腫瘍病院放射線一科

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