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峰齢カプセル
抗がん剤治療による白血球の減少を抑えリンパ球の形成を助ける。
本品は担子菌多糖類の免疫増強剤である。
抗がん剤による白血球減少症に対し、予防と治療効果がある。 放射線治療による造血機能の低下の回復を促す。
免疫細胞を活性化しリンパ球の数の数を増加する。 また血清免疫グロブリンのレベルも上げる。
【成分】
銀耳(シロキクラゲ)多糖類
【薬理作用】
本品は担子菌多糖類の免疫増強剤である。抗がん剤による白血球減少症に対し、治療効果を上げている。
放射線療法の副作用に対し造血機能回復を促し、生存率を上げる。細胞の機能を向上させ、血中リンパ球の形成率を上げ、また血清免疫のレベルも上げる。
抗体の生産を促進する作用があり、脾臓の機能を向上させ、特異性免疫反応と非特異性免疫反応の両者を増強する。
【適応症】
腫瘍の化学療法、放射線療法による白血球減少症等に用いる。
峰齢膠嚢の化学療法放射線療法による白血球低下に対する治療効果を観察
浙江省海寧市中医院では、化学治療や放射線治療を行うがん患者さんを対象に峰齢カプセルを併用した組と西洋医学単独の組に分け峰齢カプセルの治療効果の臨床実験を行いました。
その結果
治療グループ:1週間目59.74%・2週間目76.62%・3週間目92.21%
対象グループ:1週間目35.56%・2週間目44.44%・3週間目57.78%
の患者の白血球数の上昇(30%〜50%)が見られました。
この結果からもわかるように峰齢カプセルは短期間で確実に効果を得ることができる免疫増強の薬です。
肺癌:31例、食道癌:27例、乳癌:22例、鼻咽癌:17例、悪性リンパ腫:15例、胃癌:4例、その他:6例。
内78例は手術後。
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