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腹水治療:外治法(中国医学)
博生癌寧開発者常林教授
漢方薬以外の腹水治療手段
1.外治法
外部からの治療で腹水を治療する方法を外治法という
外治法には皮膚から薬剤を浸透させるシップと針灸で経穴に刺激を与え機能の改善を図る2種類の治療がある。
<貼り薬>
@博生癌寧
1回2〜6枚。
腫れている箇所やツボに貼る。へそ、中極穴、関元穴、脾兪、腎兪などに12〜16時間貼り付ける。
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A阿魏と硼砂
阿魏(セリ科の植物の根の油脂性樹脂)と硼砂(ホウ酸塩鉱物)各30gを粉末にして、白酒で適当に調合して、へそに塗って包帯などで覆う。
数日間に一回交換する。 軟堅散結の効果がある。
B 麝香と白胡椒
麝香0.1g、白胡椒の粉0.1gを糊状によく混ぜ、へそに塗って、ガーゼを覆って、テープで固定する。
二日で交換する。
温中散寒、理気消脹の効力がある。寒湿困脾証に適する。
<針灸>
@針療法
経穴・・・三陰交、脾兪、腎兪。1.5寸の細い針で治療を行う。 一回二十分間置針、一日二回。
A温灸療法
1、 中極、関元、三陰交のツボに1日2回(一回40分)の温灸を行う。 1治療過程は10日間。
2、 関元、気海、三陰交のツボに1.5寸の細い針を20分間置針し同時に15分間温灸を行う。毎日2回。
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VTR(中国語)
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