末期胃がん再発〜克服
がん克服への道をお聞かせください。
謝秀華さん 58歳
病名:胃がん
Q.病状や進行度などできるだけ具体的にお聞かせください。
発見された時はすでに末期で、リンパ節転移がありました。
手術で胃を切除し、その後強烈な化学治療を行いました。
一旦は、癌細胞を消滅できたのですが数年後に腹膜への転移再発が分かり、その時は西洋医学での治療は不可能だといわれてしまいました。
その後は、中国医学だけで治療をしています。
約1年で腫瘍マーカーも正常値にもどりました。その後も継続して治療を行い今では元気に過ごしています。
私自身の経験では、漢方薬で本当に癌が治りました。
Q.癌の告知を受けたときのご自身の気持ちはいかがでしたか?
正に寝耳に水でした。最初は絶望的な気持ちでしたが家族や友人の励ましもあり、積極的に治療を受けようと決心しました。
Q.癌倶楽部に入会したきっかけや動機は何だったのでしょうか?
お互いに助け合い、積極的な気持ちになれる。
患者どうしが相互の情報交換することによって様々な経験を聞くことが出来る。
間違った治療法に進んでしまうことを避けることが出来る。
Q.がん発病時の年齢は?
満42才
Q.ご自身が癌になった原因は何だと思いますか?
偶然、化学物質
Q.がんの予兆(予感)のようなものはありましたか?
ありません。食事もいつも通り食べていたのに夜中に突然の痛みに見舞われ病院に行きました。
検査を受けた時は、すでに末期だと診断されました。
Q.がんが発見されたきっかけは?
自覚症状、その他
Q.治療を受けた病院名は?
南京軍区総合病院
Q.その病院でどのような治療法を受けましたか?
. 手術、免疫治療、化学治療
Q.西洋医学の治療を受けての感想や意見があればお書きください。
化学治療だけでは根本的な病を治療することはできません。
それに、肉体的、精神的にも深く傷つきました。耐え切れないほどの苦痛に苦しみました。
Q.中西医結合医療を受けましたか?
受けました。
Q.中国医学はどのようなものを行ないましたか?
漢方薬、気功、太極拳
Q.具体的な製品名や、治療法の名前があればお教えください。
天仙カプセル、紅豆杉、鶴草、六味地黄丸など
Q.中国医学を併用してどのような効果がありましたか?
西洋医学による診断では、私の生存期間は3〜5年間だというでしたが、漢方薬による総合的な治療をうけてもうすでに16年経ちました。
Q.がんを克服するために大切なことは何でしょうか?
運動、体質、気持ち、飲食、西洋医学、中国医学、漢方薬、気功、太極拳、自分の努力、周りの人の支持
Q.そのうちで一番大切な要素は何だと思いますか?
努力さえすれば必ず治ることを信じ、常に希望を持って行動することが大切です。
今後は今ある命を大切にして、癌と闘っている人たちへの希望になって行こうと思っています。
Q.日本の患者さんに対するメッセージをお願いします。
癌になった以上、具体的に積極的な態度で闘ってください。勇気が一番重要です。
完治への鍵は総合的な治療だと思います。
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Q.その他、がん治療やがんを克服するために大切なことなど意見お書きください。
気持ちを冷静にして現状に対応すること、他人の経験を多く取り入れて判断すること、責任感のある医師とよく相談すること、完治した患者と熱心に交流することが大切です。
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