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南京癌友康復協会基本理念
2005年9月16日に中国医学体験旅行のお願いと中秋節の挨拶を兼ねて南京癌友康復協会に行ってきました。
ちょうど周副会長が事務所に居られたので「南京癌友康復協会」の基本理念や完治を目指すコツなどのお話しいただきました。
周会副長は 相変わらず、満天の笑顔で出迎えてくださいました。あの顔を見るだけで癒されます。
副会長曰くガン治療の一番の基本はまず「笑顔」だそうです。
これは、上海癌クラブでも全く同じ話を聞きましたが、「会員は常に笑顔であるべし」だそうです。
このお話を聞いて南京癌友康復協会の会員さんたちを見ていますと実によく笑います。それも大きな口を開けて、最初は意識的だったのかも知れませんが、笑顔の周りに笑顔が集まり巨大な笑顔集団ができていることは事実です。
べつに面白いことがなくても、笑顔になっていると、体の中ではナチュラルキラー細胞の活性が高まることは、生物医学的にも確認されています。
「笑う角には福来たる」とはよく言ったもので、笑顔でいることは、癌の治療にもいい影響をもたらすものであると確信した次第です。
しかし今は笑顔の会員さんも皆一度は絶望の渕に立ち笑顔が出ない時期を経験しています。そこから這い上がって来た人からでてくる笑顔だからこそパワーがあるようにも思います。
南京癌協会の基本理念は
“群体抗癌”と“中西結合”で生命のオアシスへの階段を登ろう!”です。
生命のオアシスとは、完璧な健康のことで、それを目指して皆で歩む。=自分が努力して目的地に到達することです。
南京癌友康復協会では「自分の努力なくしては、真の健康はありえない」と言っています。
また会長は、何度も『科学抗癌』『総合康復』という言葉もいっていました。 前者は、現在の中国医学が進もうとしている、中西結合医学のことをいっていて、後者は馬永華先生が提唱する、自然医学の考えに一致します。
科学力、自然力を使って自分力を高めるそして皆で完璧な健康を目指す。
この素晴らしい理念と考え方こそが、南京癌友康復協会の驚異的な治癒率の源ではないでしょうか。
南京仁和館:兎澤
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