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卵巣がん克服:高新華さん
がん克服への道をお聞かせください。
病名:卵巣がん
Q.病状や進行度などできるだけ具体的にお聞かせください。
50代になって、食欲が落ち突然痩せ始め、全身がだるく感じるようになりました。
そして腹部が大きく張ってきたので病院に行き超音波検査で腹腔内の子宮近くに二つの大きな腫瘍を発見しました。
そして詳しい検査を行い卵巣がんだと診断されました。
Q.癌の告知を受けたときのご自身の気持ちはいかがでしたか?
2年前に母親を卵巣がんで亡くしたばかりでしたので、当時の気持ちは言葉で言い表すことが出来ないほど落ち込みました。
Q.癌倶楽部に入会したきっかけや動機は何だったのでしょうか?
同じ癌患者の友達を探してお互いに情報交換したいと考えていました。
癌患者同士の友達は本当の心が通じ合いお互いに理解できます。
また、考え方や治療法などいい勉強にもなります。
Q.がん発病時の年齢は?
満50才
Q.ご自身が癌になった原因は何だと思いますか?
ストレス、遺伝
Q.がんの予兆(予感)のようなものはありましたか?
ありました。痩せる、体だるい、食欲がない
Q.がんが発見されたきっかけは?
自覚症状
Q.治療を受けた病院名は?
江蘇省腫瘍病院
Q.その病院でどのような治療法を受けましたか?
. 手術、化学治療8回
Q.西洋医学の治療を受けての感想や意見があればお書きください。
手術や化学治療は必要な治療手段だと思います。
Q.中西医結合医療を受けましたか?
受けました。
Q.中国医学はどのようなものを行ないましたか?
漢方薬、気功
Q.具体的な製品名や、治療法の名前があればお教えください。
漢方処方薬、紅豆杉
Q.中国医学を併用してどのような効果がありましたか?
抗がん剤の副作用を軽減し、体力の回復も早かったです。そして再発転移を抑えることが出来ました。
Q.がんを克服するために大切なことは何でしょうか?
気持ち、中国医学、自分の努力、周りの支持
Q.そのうちで一番大切な要素は何だと思いますか?
精神は最も重要な要素で自信を持って対応すべきだと思います。
Q.日本の患者さんに対するメッセージをお願いします。
西洋医学と同等に中国医学を信じるべきです。
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Q.その他、がん治療やがんを克服するために大切なことなど意見お書きください。
薬は三割、気持ちは七割をしめます。
精神的に落ち込んでいるときに癌患者同士の友達は大きな心の支えになりました。
今後は自分がお返しする番だと思って今癌と闘う人たちのために尽くしてゆきたいと考えています。
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