|
すい臓がん末期(余命3ヶ月)を克服
2009年10月12日
すい臓がん末期 余命3ヶ月を告げられた患者さん(埼玉県在住)に同行して南京癌友康復協会に行きました。
そこで出会ったのがケイ広君さん63歳です。
ケイさんは20年前にすい臓がん末期余命3ヶ月と診断され、それを漢方薬、気功、食事療法で克服されました。
ケイさんは現在南京癌友康復協会の下関地区の区長をしています。
43歳ですい頭部のがんを発見 余命3ヶ月を告げられた。
20年が経過してすっかり元気になりました。・・・今では酒もタバコも・・・
1988年にすい臓がんと告げられ手術をしました。
胃を5分の3、十二指腸、胆嚢、膵臓の頭部を切除しました。
その時既に広範囲に転移が確認されていて見えるとことは全て切除し増したが全身に散らばった癌は取りきれませんでした。
その時医師から余命3ヶ月とはっきり言われました。
担当医は手術をすることに反対しました。「手術をしたところで余命3ヶ月だし手術は不可能だ。」と言う見解です。
しかし妻が納得せず病院幹部や他の医者などあらゆる人脈、手立てを使って手術できるよう医者に頼み込みました。
そして3通の保証書(誓約書)を書いて手術を受けました。
手術は2回に分けて行われました。
1回目の手術の後13日の間をおいて2回目の手術をしました。
1回目の手術後10日間は40℃くらいの高熱が続き西洋医学では何をしても熱が退きませんでした。
そこで漢方薬の処方をお願いして、飲んで2日で熱が退きました。
当時の中国では、すい臓がんに対して手術の次の手段は化学療法でした。私も化学療法を希望したのですが、私の主治医は膵臓がんには化学療法は効かないと言うので、2度目の手術後から化学療法の代用として漢方薬を飲み始めました。
それから7年間漢方薬を飲み続けました。
手術後は漢方薬に加え体力を回復するために気功をはじめました。
気功は治療を施してもらうのではなく自分の気を高める内気功を続けました。
Q.それだけで転移した癌も全て治ったのですか?
私の癌は全身のリンパ節に転移していまし。1〜2年後の検査ではリンパ節などの転移癌が残存することが確認されましたが、癌は次第に減って6年後位に全身のがんが消失しました。
私がはっきり言えることは、化学療法の代用としてがんを克服するのに大切なものは中国医学(漢方薬)と気功それにもう一つ大切なのが食事療法です。
この3つは100%西洋医学化学療法の代用になります。
Q.食事療法とは?具体的に教えてください。
- まず、防腐剤が入っている食品は食べない。
- 出来るだけ新鮮な物を食べる
- 冷凍食品は食べない
- 出来るだけ野菜中心の食生活
- 油を少なめ(基本的に植物油)
Q.がんクラブ入会は何年前ですか?
12年前です。
最初私は北京で気功を学びました。
気功を勉強した時に80%が、がん患者でした。その時からがん患者同士のコミュニティを持っていました。
Q.がんクラブでお酒を飲んでいる人はいますか?
私は今飲んでいます(笑)
でも私は7年間治療を続けがんが無くなってから10年間は飲んでいません。
飲み始めたのは最近で、仲の良い友達と楽しいときに少しだけです。(笑)
本当にすごいと思います。
今では体格もよく見るからに健康そのものです。
すい臓がんと宣告された方にとってケイさんは希望の星です。
|