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悪性リンパ腫末期から13年:呉大鈞さん70歳(医師)
1993年に腰の痛みや肩こりがひどくなりその半年後に第2頚骨のリンパ節に腫瘍を発見。
自分が医者なので体調の変化には注意していたが6ヶ月間発見できなかった。
発見したときは既に、腫瘍が大きくなり神経や器官を圧迫し痛みが出ていました。そして、呼吸が困難になり食事できなくなってきました。
その状態が4ヶ月くらい続いたのでもう助からないと覚悟して「死に装束」を用意しました。
治療は化学療法と放射線治療を行いましたが、抗がん剤はなかなか効かず次々に薬を変えて5回目のCHOP療法で効果が出てくれました。
治療終了後は抗がん剤の副作用で歩いてもフラフラの状態だったので身体を鍛えるべくベッドの中で運動をし、立ち上がれるようになってからは病室で体操行う。
抗がん剤後は身体を鍛える事は大切だと思う。 そして食生活は、良いものを食べるというのではなく、バランスよく食べることが良いと思う。
その後13年今に至っている。
治療終了後2年半は漢方薬を飲まなかったが、その後5年間は同じ処方の漢方薬を飲み、郭林気功を行った。
食事はバランス良く腹8分目を心がけている。
「ガンとの闘いに勝つために大切なこと」を語っていただきました。
 2006年9月の中国医学体験旅行にて
西洋医学の医師
で長年治療者側の立場でガンと向き合ってきたのがご自分がガンの宣告を受け、一時は諦めかけた時期も経験し、そしてガンに完勝したことで、以前とは180度考え方が変わりました。
■呉大鈞さん癌に勝つために大切なこと録画
■ガンとの闘いに勝つために
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