手術で胃を3/4を切除したが、腹膜に転移があり非常に厳しい状況でした。
体力、白血球が低下していたため西洋薬(抗がん剤)治療を受けることができなかったので、がんを攻撃するのではなく、漢方薬を中心にして自分の免疫を高めることで癌を克服するという方法で治療をすすめることを決断しました。
しかし、西洋医学の病院に行くたびに、「正月を迎えることは不可能」「治す手立ては無い」と否定的な意見ばかりを聞かされすごく辛かったが、「絶対に治る」と自分自身を信じていました。
まず、今すぐできることから初めて行こうと治療を開始して、否定的な意見に負けず意識して「明るく、楽しく」すごすことに勤めました。
毎日「私は病気ではない」と思い続けて今日まで来ています。
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