・普及タイプ ・高級タイプ ・ビルトインタイプ ・浄水システム ・除去性能試験 ・メーカー
マルチピュア浄水器
放射性物質の除去に関して
この世の中に放射性物質が除去できると胸を張る浄水器は存在しません。
もしそのように言って販売しているのならそれは詐欺だと思った方が良いと思います。
それでは水道水の浄化をあきらめて口にするものは全てペットボトルの水にしなければならないのか?というのも費用が掛かりすぎますので現実的ではないと思います。
だいたい大人が1日に摂取する水分は約2リットル夫婦と子供2人の家族で子供は半分として計算すると飲料水だけで1日5リットルが必要です。
それに加えて米をとぐ、野菜を洗うなど・・・
もし仮にすべてペットボトルの水で…。と決断してもそれだけの水を入手することは非常に困難です。
放射性物質に対して浄水器は無力なのか?ということですが、その答えは全く無力なものもあれば、有効なものもあると思います。
完璧に放射性物質が取れる「太鼓判」は無いにしても、私たちはこの国で生活し続けなければなりません。
そして生きて行くうえで最も大切な水です。
より安全なものを求め、継続できる最良の手段を探すべきだと思います。
最良の浄水器を探して・・・
再度誤解の無いように付け加えますが、この浄水器が放射性物質を取り除くという実験データはございません。
しかし、あえてこの浄水器をおすすめする理由は、NSF認証を受けているからです。
放射性物質に対する除去検査は行われてはいませんが、それよりも粒子の小さな物質を完璧に取り除く能力が外部機関によって証明されています。
また、厚生労働省健康局水道課長から各都道府県水道行政担当部長に対する通達によりますと活性炭が放射性ヨウ素除去に有効であると書かれています。
マルチピュア浄水器で使用されている圧縮活性炭は世界で最も信頼できる活性炭フィルターです。
<参考資料>
■マルチピュアジャパン:放射性物質除去に関しての見解
■ 福島第一・第二原子力発電所の事故に伴う水道の対応について
赤下線参照
以上の理由を考慮して最もコストパフォーマンスに優れた製品であると思います。
製品に関してはお気軽にお電話でお問い合わせください。
電話:072−272−7281
ナチュラルプラス藤岡 |
マルチピュア浄水器ラインナップの中でナチュラルプラスがおすすめする3機種
カウンタートップ普及タイプ
アクアドーム

| アクアドーム MPAD 仕様 |
| ろ過材 |
圧縮成型活性炭/セルローズ繊維/ポリエチレン樹脂 |
| 外形寸法 |
幅160o×奥行225o×高さ250o(本体のみ) |
| 重量 |
2.3s |
| 標準ろ過水量 |
2.85L/分 |
| 常用使用圧力 |
2〜4s/p |
| 浄水能力 ※ |
| 遊離残留塩素 |
総ろ過水量 |
320,000L |
| 総トリハロメタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| クロロホルム |
総ろ過水量 |
30,000L |
| ブロモホルム |
総ろ過水量 |
30,000L |
| ブロモジクロロメタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| ジブロモクロロメタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| テトラクロロエチレン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| トリクロロエチレン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| 1.1.1-トリクロロエタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| CAT |
総ろ過水量 |
170,000L |
| 2-MIB |
総ろ過水量 |
250,000L |
| 溶解性鉛 |
総ろ過水量 |
17,000L |
|
| 活性化セラミック |
無し |
| ろ過材交換時期 |
1日46Lご使用で約12ヶ月(溶解性鉛を基準)もしくは水の出が悪くなったら交換時期です。 |
| 交換用カートリッジ品番 |
CB6AD 17,850円 |
| ※JIS S3201試験結果 表示の総ろ過水量は有害物質の除去率80%に減少した時点のリッター数です。 |
| ● |
「濁り」…JIS
S3201試験結果 総ろ過水量は4,500Lです。この総ろ過水量は水の流量が50%に減少した時点のリッター数です。
なお、濁りの総ろ過水量はフィルターカートリッジ交換時期の目安ではなく、あくまでも浄水器の吐水流量の減少を示したものです。 |
| ● |
NSF/ANSI基準合格ろ過水量は1,500ガロン、NSF認証ろ過水量は750ガロンです。 |

カウンタートップ高級タイプ
MP750SC

| MP750SC 仕様 |
| ろ過材 |
圧縮成型活性炭/セルローズ繊維/ポリエチレン樹脂 |
| 外形寸法 |
幅150o×215o(本体のみ) |
| 重量 |
2.5s |
| 標準ろ過水量 |
2.85L/分 |
| 常用使用圧力 |
2〜4s/p |
| 浄水能力 ※ |
| 遊離残留塩素 |
総ろ過水量 |
320,000L |
| 総トリハロメタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| クロロホルム |
総ろ過水量 |
30,000L |
| ブロモホルム |
総ろ過水量 |
30,000L |
| ブロモジクロロメタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| ジブロモクロロメタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| テトラクロロエチレン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| トリクロロエチレン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| 1.1.1-トリクロロエタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| CAT |
総ろ過水量 |
170,000L |
| 2-MIB |
総ろ過水量 |
250,000L |
| 溶解性鉛 |
総ろ過水量 |
17,000L |
|
| 活性化セラミック |
無し |
| ろ過材交換時期 |
1日46Lご使用で約12ヶ月(溶解性鉛を基準)もしくは水の出が悪くなったら交換時期です。 |
| 交換用カートリッジ品番 |
CB6 17,850円 |
| ※JIS S3201試験結果 表示の総ろ過水量は有害物質の除去率80%に減少した時点のリッター数です。 |
| ● |
「濁り」…JIS
S3201試験結果 総ろ過水量は4,500Lです。この総ろ過水量は水の流量が50%に減少した時点のリッター数です。
なお、濁りの総ろ過水量はフィルターカートリッジ交換時期の目安ではなく、あくまでも浄水器の吐水流量の減少を示したものです。 |
| ● |
NSF/ANSI基準合格ろ過水量は1,500ガロン、NSF認証ろ過水量は750ガロンです。 |

ビルトインタイプ
MP750SB

| MP750SB 仕様 |
| ろ過材 |
圧縮成型活性炭/セルローズ繊維/ポリエチレン樹脂 |
| 外形寸法 |
幅150o×215o(本体のみ) |
| 重量 |
2.5s |
| 標準ろ過水量 |
2.85L/分 |
| 常用使用圧力 |
2〜4s/p |
| 浄水能力 ※ |
| 遊離残留塩素 |
総ろ過水量 |
320,000L |
| 総トリハロメタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| クロロホルム |
総ろ過水量 |
30,000L |
| ブロモホルム |
総ろ過水量 |
30,000L |
| ブロモジクロロメタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| ジブロモクロロメタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| テトラクロロエチレン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| トリクロロエチレン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| 1.1.1-トリクロロエタン |
総ろ過水量 |
30,000L |
| CAT |
総ろ過水量 |
170,000L |
| 2-MIB |
総ろ過水量 |
250,000L |
| 溶解性鉛 |
総ろ過水量 |
17,000L |
|
| 活性化セラミック |
無し |
| ろ過材交換時期 |
1日46Lご使用で約12ヶ月(溶解性鉛を基準)もしくは水の出が悪くなったら交換時期です。 |
| 交換用カートリッジ品番 |
CB6 17,850円 |
| ※JIS S3201試験結果 表示の総ろ過水量は有害物質の除去率80%に減少した時点のリッター数です。 |
| ● |
「濁り」…JIS
S3201試験結果 総ろ過水量は4,500Lです。この総ろ過水量は水の流量が50%に減少した時点のリッター数です。
なお、濁りの総ろ過水量はフィルターカートリッジ交換時期の目安ではなく、あくまでも浄水器の吐水流量の減少を示したものです。 |
| ● |
NSF/ANSI基準合格ろ過水量は1,500ガロン、NSF認証ろ過水量は750ガロンです。 |
■ブロック活性炭


マルチピュア社のブロック活性炭は、活性炭を微細な粉末にし、それを型に入れて非常に高い密度で圧縮成型することによって作られています。
水をきれいにするには、赤サビや微生物などの微粒子を機械的に「ろ過」する働きとトリハロメタンや農薬などの化学物質を化学的に「吸着」する働きが必要です。多くのメーカーが採用している粒状活性炭では化学的な「吸着」はある程度期待できますが、粒状という密度の低さから機械的な「ろ過」の効果はあまり期待できません。そのため各メーカーは、樹脂(中空糸膜)やセラミックを使った「ろ過層」との組合せで性能を確保しています。
マルチピュア社のブロック活性炭は、非常に高密度のブロック状(固形)の活性炭の中を水が通るため「吸着」と「ろ過」の働きを同時に同じフィルター体積の中で行うことができる一体構造のため、除去性能を高めています。
また、ブロック活性炭内部の微細穴が極めて複雑な構造のため、水と活性炭が接触している表面積は驚くほど広がり、接触時間も長いために高い微粒子の「ろ過」能力を可能とするだけではなく、化学物質の「吸着力」を大幅に高めることができます。このような特性によって、塩素や味、匂い、微粒子、原虫、重金属、濁度などをはじめ、環境ホルモン系農薬、トリハロメタン、MTBE、アスベスト、クロラミンなどの多種類に及ぶ有害化学物質を100%に近い状態まで取り除くことができるのです。
また、これらの除去性能はメーカーや行政などから独立した中立的な第三者機関であるNSFによって、厳しく試験され、合格しており、NSF認証を取得しています。さらにマルチピュア社のブロック活性炭は、近い将来問題化されるであろう「水道水中の残留医薬品」の除去※1に対しても有効に働くことが予測されています。
マルチピュア浄水システムが家庭用として高い評価をいただいている理由は、有害物質の除去と同時に、もうひとつ大きなポイントがミネラル分をそのまま残すことにあります。逆浸透膜方式の浄水器などがミネラル分も有害物質と同時に取り除いてしまうものとは違い、マルチピュア社の浄水器は、ミネラル分をそのまま残すことで、天然水のようなおいしい水を毎日手軽に蛇口から手に入れることが出来るため、飲料水だけでなく料理にも幅広くご使用いただくことができます。
※1現在残留医薬品の除去性能試験方法がNSFで確立されていないため性能試験はまだ行われておりません。
■除去性能試験

トップクラスのNSF認証
浄水器から出てきた「水」の良し悪しは、目で見ても飲んでみても判断できません。実際に有害物質が除去されているか曖昧なまま表現しているメーカーも少なくありません。そこで現在、アメリカやヨーロッパの主要先進国では統一した国際的な基準で世界の浄水器を比較する仕組みを導入しています。この基準となっているのがメーカーや行政などから独立した中立的な第三者機関であるNSFの認証プログラムです。信頼性の高い浄水器に対して、NSFマークを付けて消費者が安心して浄水器を選ぶ基準にしています。厳しい試験に合格し、認証を取得した浄水器だけに、NSFマークが与えられています。
参考:浄水器選びのポイント
現在、世界中に浄水器は、1万種類以上あると言われています。そのほとんどが塩素を取り除くだけの浄水器です。その中でNSFの認証プログラムに基づいて、NSF認証を取得している浄水器は5,365種類あります。さらにその中で最も多くの有害物質を除去する浄水器としてNSF認証を受けているのは世界でたった20種類しかありません。そのすべてがマルチピュア社のフィルターを使用している浄水器です。
【2008.2.12 NSF Online Listingsより】
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浄水器がNSF認証を取得するためには、
次の5つの条件を満たすことが要求されています。 |
- 汚染物質除去性能表示を試験確認していること。
- 浄水器の材料から飲料水に混入するような有害物質が出ないことを確認するため、試験を行うこと。
- 構造上問題がないことを確認するため、圧力試験を受けること。
- 広告宣伝、取扱説明書など、表示は、誤解を招かないこと。
- つねに高品質の浄水器が提供できるよう、製造過程を調査すること。
※1,2,3,の条件は、5年に1回の定期試験が義務づけられています。
※4,5の条件は、1年に1回、工場への抜き打ち検査を実施しています。 |
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■除去性能試験

NSF基準の除去有害物質

その他の試験機関
マルチピュア浄水システムは、NSFからの性能認証をはじめ、世界各国の研究機関からも厳しい性能テストを受けています。
- NSFインターナショナル
- WQA(米国水質協会)
- カリフォルニア州保健局
- アイオア州保健局
- ウイスコンシン州建造物用水対策室
- マサチューセッツ州管工事局
- コロラド州保健局
- EPA(米国環境保護庁)
- パットケム研究所
- トゥルースデール研究所
- PJB研究所
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- インダストリアル アナリディカル研究所
- エナジーリソースカンパニー
- マンデスティング研究所
- EMS研究所
- ブラウン アンド コールドウェル
- CHダイアグノスティック アンド コンダルティングサービス
- 日本水道協会(JWWA)
- 東京食品技術研究所
- 財団法人日本食品分析センター
- 財団法人日本冷凍食品検査協会
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■メーカー

アメリカマルチピュア社について
米国マルチピュア社は、1970年12月にアルビン・ライス氏とアレン・ライス氏の兄弟によってカリフォルニア州に設立されました。
1960年代後半、米国では水道水に含まれるトリハロメタンと発ガン性との因果関係が大きな社会問題として脚光を浴びていました。当時の浄水器は、粒状の活性炭が主流でありトリハロメタンを十分に取り除くことは期待できませんでした。ライス兄弟は、より高性能な浄水器の開発に試行錯誤し、バーベキューをしていたときに発想した「固形の炭の中に水を通すことができないだろうか」というアイデアからブロック活性炭を誕生させる第一歩を踏み出しました。研究と努力の積み重ねによってマルチピュア社は、1970年に世界で初めてブロック状の活性炭フィルターの開発・実用化に成功。こうして現在では、世界最大のブロック活性炭メーカーに成長しました。
創業以来、マルチピュア社は世界中の人々により安全でより安心できるお水を手軽にご家庭でお楽しみいただけるよう38年以上にわたって高性能浄水器を提供し続けております。現在世界には、直接蛇口からお水を飲むことの出来ない地域も多くありますが、マルチピュア社の浄水器をお使いいただいているご家庭は世界80ヵ国700万世帯以上に広がり、環境の厳しい地域でも蛇口から直接きれいでよりおいしく健康的なお水を飲んでいただいております。
多くのお客様は、マルチピュア浄水システムがメーカーや行政などから独立した中立的な第三者機関であるNSFによって厳しく試験され、トップクラスの成績で合格し、NSF認証を受けた製品であることを知って、安心してご購入ご愛用していただいております。さらに米国で47年以上にわたって消費者に対して正しい情報を提供し続けている『コンシューマーダイジェスト誌』によって浄水器の分野で最も優れた商品として「Best
Buy(消費者に最も推薦できる商品)」に選ばれています。
また、マルチピュア社は世界の水処理業界のリーディングカンパニーとして、世界各国の大手浄水器メーカーに高品質のブロック活性炭をOEM供給し続けています。さらにその培われてきた歴史と優れた技術力が高く評価され、国連のWHO(世界保健機構)、USEPA(米国環境保護庁)などをはじめ、欧米諸国の政府機関、官公庁、研究所、医療機関、教育機関、民間企業など幅広い分野からも絶大な信頼を得ています。
日本国内においてもマルチピュア浄水システムは、たくさんのご家庭でご使用をいただいているほか、老舗料亭や有名レストラン、料理学校、アレルギークリニック、幼稚園など多方面から熱い支持をいただいております。
■取り付け方法 ■取り扱い製品一覧
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