肝硬変、肝臓がん治療薬
末期症状の改善:楼蓮カプセル
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肝硬変、肝臓がんの治療と症状の改善
●楼蓮カプセルについて
"楼蓮カプセル(楼蓮膠嚢)"の起源は長年民間に伝わってきた処方です。その処方を開発者である王志義先生が研究を重ね通化万通薬業との共同開発で中成薬として製品化しました。
この漢方薬は中国建国後初めて、国薬の認定を受けた中成薬で主に肝硬変、肝臓がんの治療に使われます。
王教授によって30年以上の臨床実績があり、安全性、信頼性も高く数多くのがん患者の生存期間延長と、病後の生活の質の向上に貢献してきました。
中国全土の病院で使われています。
●成分と効能
【主要成分】
白花蛇舌草
天葵子 水紅花子
重楼(七葉一枝花) べっ甲
莪朮
半辺蓮
紅参(高麗人参)
制何首烏 |
竜葵
鶏内金
半枝蓮
烏梅
水牛角濃縮粉
砂仁
没薬
白英
乳香
他 |
【効 能】
滞りを取り除き気の周りを改善する、解熱解毒。
主に原発性肝臓がん、肝硬変、肝臓が原因の腹水、胃がん、肺がん、乳腺がん、婦人科腫瘍
血管腫。
肝炎にも効果がある
【用法・用量】
毎食後 1回6カプセル、1日3回
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●用法・用量
毎食後 1回 6カプセル 1日3回
●不良反応
吐き気や軽度の下痢が出ることがあります。
●禁止事項
妊婦は使用禁止
楼蓮カプセル注文
●楼蓮カプセルの作用
中国医学で慢性の肝臓病は"肋痛"、"積聚"、"黄疸"、"肝欝気滞"に属し、その発病原因は様々です。
外的要因として湿熱、疫毒などで、内的要因として肝郁脾虚で、慢性的に気が虚弱していると考えられています。
これは現代医学でのウイルス感染の関与や免疫力が下がることが原因であると言う考え方に一致していて基本的な治療法は 清熱解毒、健脾利湿、攻補兼施、扶正駆邪となります。
楼蓮カプセルは全てこの治療原則に従っており、処方の中の重楼、半辺蓮は清熱解毒、消腫、痛み止めの効能があり、臨床において直接的に病気因子を取り除きます。
また 縮砂仁などを加えることで"健脾化湿"の効能が加わり白花蛇舌草、べっ甲、水蛭は腫瘍を取り除く強力な抗癌作用があります。
又紅参(高麗人参)を配合して、気を補い、免疫力を高めるので患者さんの生命力を補強するので寿命を延長することが出来ます。
その他様々な生薬が配合されており清熱解毒、化お散結(滞りを取り除き腫瘍を破壊する)効果があります。
●薬効学研究
楼蓮カプセル”の抗がん効果
- 人民解放軍の軍事医学科学院薬効研究では体外培養した人の肝癌細胞をマウスに移植した実験で楼蓮カプセルの腫瘍抑制率は72%〜94.6%であった。
- 組織学観察では楼蓮カプセルと抗がん剤5FUを併用することで、がん細胞の成長速度低減、がん細胞核軟化と破壊や癌組織内に広範囲の出血や壊死が確認された。
又、癌細胞の周辺組織(筋肉、骨)への転移もみられなかった。
上記結果により 楼蓮カプセルは化学療法の治療効果を増強する事が証明された。

- 白求恩医科大学の基礎医学院の王淑蘭教授らによる「楼蓮カプセルの体外培養がん細胞に対する影響」の実験では、肝臓がん、胃がん、乳がん細部の成長を抑制した。
- 天津市医薬科学研究所での実験では楼蓮カプセルが腺癌に対し免疫力を活性化し、強い腫瘍抑制作用があることが証明された。
など様々な研究機関で楼蓮カプセルの臨床実験が行われその効果が証明されています。
●楼蓮カプセルの臨床試験
中国中医研究院広安門医院、白求恩医科大学第三臨床医院、遼寧省腫瘤医院、吉林省腫瘤医院において楼蓮カプセルによるT期U期の原発性肝臓がんの治療実験を行った。
楼蓮カプセル+肝動注化学療法
楼蓮膠嚢と肝動注化学療法の併用有効率・・・ (CR+PR)33.01%
肝動注化学療法のみでの有効率・・・(CR+PR)15.49%
病状進展
楼蓮膠嚢+肝動注化学療法・・・9.71%
肝動注化学療法のみ・・・28.17%
上記の実験結果において楼蓮カプセルは化学療法の効果を増大させ有効率を高める事が証明されました。
症状の改善状況
- 症状の改善状況は漢方薬+化学療法グループは(76.7%)漢方薬グループは(56.4%)、化学療法グループは(37.6%)という統計が出た。
- 楼蓮カプセルでの治療は全く白血球数が下がらないのに比べ、楼蓮カプセル+化学療法では低下した。
しかし低下率は化学療法単独と比較して明らかに少ない。よって楼蓮カプセルには白血球数低下を防ぐ作用があると言える。
- 肝機能の数値において楼蓮カプセルでの治療グループと化学療法のグループを比較すると、楼蓮カプセルのグループの方が明らかに良い。楼蓮カプセルを化学療法に併用することで肝機能低下を防ぐことが出来る。
- 免疫能測定では楼蓮カプセルがNK細胞の比率を高め、化学療法における免疫力低下を防ぐことができる
- 楼蓮カプセル服用で軽度の吐き気が1.47%、軽度の下痢が0.49%の患者に現れたが継続使用することに影響はなかった。
原発性の肝臓がん症状の改善比較
楼蓮カプセルを化学療法に併用して治療を行った組・・・治療組
化学療法のみで治療を行った・・・対照組
として実験を行った結果
腫瘍の縮小率、患者の症状の改善率、化学療法による副作用の影響のどれを見ても治療組が対照組よりも良い結果を得た。



●毒性試験
■天津市医薬学研究所においてマウスに楼蓮カプセルの最大濃度(20g/kg相当の量)を1日2回 連続7日間与える。
【結果】
楼蓮カプセルを与えたマウス全てに中毒反応が現れず、もちろん死亡したマウスもいない。
体重も対象組と比較して正常に増加している。
更に同研究所においてマウスに4g/kg,2g/kg,1g/kg(通常臨床量の50倍、25倍、12.5倍)の楼蓮カプセルを与え12週間の長期毒性試験を行った。
【結果】
- 蓮カプセルをマウスに与えて検査した結果、肝機能や腎機能に異常反応は見られない。
- 白血球、血小板などの血液検査でも全て正常範囲内であった。
- 解剖検査、組織学検査においても異常は見られない。
上記結果により楼蓮カプセルは長期間大量に服用しても安全であると結論づける。
メーカー紹介
通化万通薬業グループ有限公司

吉林省通化市万通路66号
占有面積:30万u
建築面積:14.5万u

資産:13.5億元(180億円)
従業員数:5,000人(グループ全体)
13種の形状229品目の中成薬を製造している。
中国語版フォーブス誌で中国医薬製造部門潜在能力100強の中に入る。
中国農業銀行信用調査において“AAA”級
中国品質格付けにおいて“AAAAA”級
メーカーの詳しい情報>>
■万通薬業訪問アルバム
●メーカーの担当者との会談
吉林通化万通製薬南京営業所所長:烏学智氏
烏所長は吉林省の出身で家族を故郷に残し南京の営業所を任され単身赴任中。
病院や医薬品問屋を中心に営業活動を行っております。
2010年1月17日に面談できる時間を作ってくださり楼蓮カプセルの歴史や今までの治療実績など詳しくお話を聞かせていただくことができました。
吉林省は漢方薬の宝庫です。
私は子供の頃から吉林省通化市で育ち漢方薬には慣れ親しんできました。
そして学校を出て地元の優良企業である通化万通薬業に入社しました。
9年前に南京の営業所を任されました。
当社で製造している漢方薬の数は2百種類以上ありますが、その中で楼蓮カプセルは主力製品の一つで肝硬変、肝臓がんの治療薬です。
楼蓮カプセルは通化市腫瘍病院の現院長である王志義教授によって開発されました。
元々は王先生が長年の経験からつくりだした肝硬変、肝臓がん治療の処方薬だったのですが、その処方を当社と共同で研究して中成薬を完成させたのです。
<王先生肝硬変治療の逸話>
王先生には文化大革命の時に楼蓮カプセルの処方で処罰を免れることが出来たという逸話があります。
文化大革命の時には知識人、上流階級の人たちはみんな逮捕監禁されたりしてひどい目にあいました。王先生も対象者の一人でしたが、管理委員会に王先生は素晴らしい医師なので医師活動を続けさせて欲しいという陳情がありました。
そこで革命のリーダーが肝硬変によって腹水が出ている重篤な患者を王先生に診させこの患者を救うことが出来たらあなたを医師として認める。と言いました。
王先生は楼蓮カプセルの処方を患者に飲ませ3日間様子を見てください。3日経って何の効果も無いなら私は諦めます。と言い楼蓮カプセルの処方に自分の医師生命を賭けたのです。
そして・・・運命の3日後
患者の腹水はかなりの腹水改善があったそうです。
そして半月が経過して患者の腹水は完全になくなりました。
その家族は大喜びで王先生にひざまづいて感謝の気持ちを表したそうです。
このことで、王先生は名医だと認められその後も医師としての活動が許されました。
万通薬業:烏所長に対する質問と回答
質問者:藤岡雅人(ナチュラルプラス代表)
Q.開発者の王志義先生は通化萬通製薬の社員ですか?
A.いいえ違います。当社が王先生独自の処方を製品化すべく王先生と共同で楼蓮カプセルを開発しました。
王先生は当社の社員ではく腫瘍病院の医師です。
Q.肝硬変にも効果があるのでしょうか?
A.もちろんあります。肝炎から、肝硬変、肝臓がんに至るすべてにおいて有効です。
Q.この薬は肝臓だけの治療薬になるのですか?
A.国薬の認可を受ける際に肝臓がんとして申請しています。しかし実際は肝臓がんだけでなく消化器系のがんを中心に様々ながんに有効です。
Q.楼蓮カプセルの使用をおすすめする癌は?
A.主に肝臓がんですが、消化器系のがんには有効です。特に胃がんにも効果が高いです。
そして、肝硬変にもおすすめで、肝硬変、肝臓がんが原因の腹水には第一選択肢として是非お試しいただきたいと思っています。
以下のグラフは楼蓮カプセルでの564例の癌名別悪性腫瘍の臨床結果です。

Q.肝臓がんによる腹水ということですが、他のがんによる腹水に対しては?
A.肝臓がんによる腹水以外には使えません。
この薬は肝臓が原因の腹水に対して研究されたものですから他の臓器のがんから来る腹水に対しては効果が有るとはいえません。
Q.楼蓮カプセルを使うことで効果を感じられる体調の変化は?
A.この薬の主な作用は清熱解毒です。解毒することの主な作用は便通を良くすることで、人によっては軽い下痢を起こす場合もあります。
これは、この薬が効いている証拠ですが下痢になった場合は服用量を減らしてください。そして慣れてくれば徐々に増量してください。
そしてもう一つの反応ですが、紅参などの生薬の働きによって食欲が増し元気になってきます。
Q.その中に毒性の有る生薬はありませんか?
A.全くありません。それは毒性試験でも証明されています。
Q.楼蓮カプセルと他の抗がん中成薬を比較して優れている点をお話下さい。
A.まず楼蓮カプセル肝臓がんと対象部位を限定した唯一の国薬認定を受けている中成薬です。
また、重点製品として国が選定しているということがこの製品の品質、効果の高さの証明だと考えます。
Q.国薬として認可されている抗がん薬は少ないのですか?
A.多くないです。国薬の認定基準は厳しいため抗がん薬に関しては希少です。
国薬の認可を受けるには効果を証明する為の臨床治験も重ね、認可後も何か薬効が無かったり、その他の問題が発生するとすぐに認可を取り消されます。この薬は1991年の申請から2002年の国薬認定そして現在に至るまで多くの患者さんに使っていただきその効果と実績が証明されています。
肝臓がんと部位限定して認可されている薬は特に希少です。
烏所長は今回の面談で日本のお客様が安心して楼蓮カプセルをお使いいただけるよう協力してくれることを約束してくれました。
吉林省の本社訪問の実現を約束して下さいました。
(以前直接会社に電話して訪問を申し入れた時はあっさり拒否されました。)
おすすめ
楼蓮カプセルは副作用の無い良い薬です。
ナチュラルプラスでは開業当初から取り扱っていますが不良反応、副作用の報告は1件もありません。
飲み始めて“食欲が増した”、“体力がUPした”、“元気が出てきた”、“体の冷えがなくなった”などその効果を体感する患者さんが多いようです。
飲んだらすぐに癌が無くなってしまうというようなものではありませんが、癌と共存し次第に患者さんの治癒力によってがん細胞を封じ込めるように臓器を補強し免疫力を高めてくれます。
楼蓮カプセルで劇的に良くなったという患者さんも多くいらっしゃいます。
・抗がん剤しか手段が無い(肝臓がんには抗がん剤治療は殆ど効果が期待できない)
・医者から見放された
・余命宣告を受けた
というような場合一度試してみる価値は、あると思います。
1ヶ月飲んでみて良ければ3ヶ月継続してみることをおすすめします。 |
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