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膵臓がん余命宣告:抗がん剤を拒否
兵庫県・44歳・男性 (妹さんからの報告)
手術後に、膵臓がん末期、余命1年と告げられ
治らない治療法にすがる気は無かった。
膵臓がん手術・・・余命宣告
兄は去年暮れに職場の検診で、すい臓に腫瘍があるといわれました。
このときはエコーにひっかかったわけですが、市民病院の医師は「良性なので取ればいいだけです」という楽観的な様子で、手術が決定されました。
1月中旬に手術を受けましたが、開けてみて初めて、悪性腫瘍=膵臓がんであるとわかり、すい臓と周囲のリンパ節を取れるだけとって終わりました。
手術後、「膵臓がんの末期です。」といきなりの余命宣告。
1年くらいしか保証できないというのです。すい臓には太い血管が通っていて、そこを切除するとそれだけで命にかかわる。
だから血管にがん細胞を残したまま手術を終えざるを得ない、というような話を聞かされました。薬はないから、残りの1年を好きなように生きてください、というなんともひどい話でした。
ナチュラルプラスとの出会い
私はにインターネットですい臓癌の情報を検索しました。
よく探してみると、西洋医学以外にいろんな治療法が見つかりました。
また、膵臓がんは、先に述べた血管の問題があるので、一般には手術をしないというのが主流だということも知りました。
「良性だ」といってメスをいれ、結果「がんだっだ」から「とりあえず」とれる部分だけをとった、というようないいかげんな病院に怒りがこみ上げてきました。
あとからセカンドオピニオン、サードオピニオンと専門外来を数箇所受診しましたが、「いったん手術した患者はうけいれられない」というものや「手術さえしていなければねえ」という言葉ばかりで、「お気の毒ですが、あとはどうなるかは運の問題です」とすら言う医師もいました。
そんな八方塞がりの状態で、私はナチュラルプラスのホームページを見つけ早速馬永華先生に漢方薬を処方してもらうことにしました。
諦めから希望と手段を手にして
半ばあきらめていた兄が漢方薬という手段を得たことで希望が湧いたのか治療に前向きになりました。
ヘビースモーカーで野菜嫌い、肉食中心で晩酌も毎日だった兄が、生活習慣を根底から変えました。
タバコはきっぱりやめ、玄米菜食に徹し、積極的に治療に取り組むようになりました。
この変化は、そばで見ている私たちにとっても「もしかしたら治るかもしれない。」と思えるほどのもので、本当に人間って希望があるのと無いのとでこうまで違うのだ、ということを目の当たりにしました。
毎月一度馬永華先生に病状、体調の変化を報告して処方内容を調整してもらいます。
日を重ねるごとに体調が良くなってくるのが実感できて、益々希望が湧いてきました。
腫瘍の進行停止
半年後の検査では、膵臓がんの増大は止まっていました。
免疫力を調べてもらうと、白血球数、リンパ球比率とも健康な人以上に良い数値になっていて見た目にもすごく元気です。
漢方薬の効果に加え食事療法などの努力を重ねた成果が実ったのだと確信しています。 もしあの余命宣告された状態で兄が希望を見失っていたら・・・と考えると恐ろしいものを感じます。
まもなく宣告された1年が来ようとしていますが、今の兄は周囲からみても、がんなんて誤診だったのではないかと疑うほどになっています。
この先どうなるかは分かりませんが、私の目の前には元気でがんに向き合う兄の姿があることが本当にうれしいことです。
相談の電話から始まりました。
本当に厳しい状態の時でご本人も希望を失いかけているときに、電話で相談が入りました。
確かに馬先生の薬も大きく影響していますが、それ以前に末期のガン患者さんにとっては、どんな薬よりも「治るかも知れない」という希望が一番いい薬です。
どうなるか分からないが、できることは全部やるという姿勢でガンに立ち向かわれたことが今の良い結果を生み出したのだと思います。
まだまだ、安心できる状態ではありませんが、体調、数値的には確実に良くなってます。このまま長期戦に持ち込めれば治癒、完治が見えてくるかもしれません。
先日電話で「その後いかがですか?」と訊ねると「メッチャ元気」とうれしい報告でした!「医者に、たよっていたらたぶん死んでいたよ。」と明るく答えてくださいました。
完治してほしいです。
ナチュラルプラス 藤岡
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