|
末期大腸がん(W期)を漢方薬で克服
がん細胞が全て消えた
ナチュラルプラスのお客様からの報告
患者さん
63歳 女性 年齢63歳
身長 = 158 体重 = 50
茨城県在住
【娘さんからの報告】
<2008年の10月9日に送られてきた無料相談のメール>
病名:腸閉塞(上行・横行結腸がん)、腹水
発見時期:10月3日
病状:1ヶ月ほど前より、食欲不振、腹痛になり、嘔吐が頻繁になりました。
嘔吐は日が経つにつれ黄色の胆汁になり、毎日通っている病院(多発性肝のう胞での通院)より紹介され他の医療機関へ行きました。
検査の結果、腸閉塞との診断。
その塞いでいる原因は、腫瘍であり10月8日に手術をし、上行・横行結腸癌のステージVBと診断されました。
大腸の腫瘍とリンパ節(第3群まで)切除
さらに腹水もあり、その腹水の中にがん細胞があればステージWと言われました。 (現在検査中)
治療経過: 10月3日入院で10月8日手術でしたので、治療は、絶食。
脱水症状と腹痛があった際の点滴での対応でした。
食事 :食べることが出来ない 説明や希望 治療の目標は完治です。
現在、手術したばかりでたぶん退院後、外来での抗がん剤治療になるようなことを医師は言っていました。
私としては、母には統計データによる生存率に左右されることなく、苦痛のない(がんになる前の)生活を送ってもらいたいのです。
できれば、副作用がある抗がん剤治療ではない治療で再発や転移なと消失状態になってほしいです。
相談・質問 :病状等の欄にも記載しましたが、このような状態でも効果はありますか?
<10月23日に退院しての報告メール>
病理検査の結果、腹水にもがんがあったとのことで、ステージWといわれました。
今後の治療は、経口抗がん剤「TS1」か「UFT」になるとのことで、多分「TS1」を用いるとのことでした。
10月25日(土)に母が退院することになりました。
本日(もう昨日ですね)医師より、手術した内容を再度説明いただき今後の治療内容の説明がありました。
病名は、腸閉塞・上行結腸がん
右半結腸切除 しょう膜までの深さまでがんがあったとの事。
ここまでは、手術後に私に説明された内容でした。
病理検査の結果、腹水にもがんがあったとのことで、ステージWといわれました。
今後の治療は、経口抗がん剤「TS1」か「UFT/ユーゼル」になるとのことで、多分「TS1」を用いるとのことでした。
先生の言い方ですと、2ケ月位は安静にして体力を戻して、その後は旅行にいったり普通の生活をして好きなことをして下さい。と、何とも解釈のしようのない言葉でした。
私は、主人と幼い子供2人いますが、かなりのママっ子です。一心同体というのが過言ではないくらい仲良しです。 こんな母を早々簡単に逝かせる訳にはいきません。
ありとあらゆる手段を使ってでも長生きしてほしいのです。
そこで、質問なのですが、腹水にがんがあってステージWと言われても治る(維持でもいいです)見込みというのはあるのでしょうか?
母が退院するものですから、できるだけいろんな情報や方向性を急ぎたいのです。 どうぞ、最良のアドバイスよろしくお願いいたします。
<ナチュラルプラスからの返信メール>
今後の治療ですが、西洋医学的にどのような診断であれ治る可能性は必ずあります。
それには患者さんや周りの人の精神的な要素が大きく影響しますのでご家族が一丸となって癌克服を目指してください。
難しい状況には違いありません。
でも、もっと厳しい状況から完治した人もいるのが事実です。
ぜひ希望を持ってチャレンジしてください。
できましたら一度藤岡まで電話ください。
ナチュラルプラス:藤岡
<電話で>
抗がん剤を拒否しようと思っている。ということ
自然療法(漢方薬を含む)など体に負担のかけない治療を望む。ことなど患者さん、娘さんの意見をお聞きし私の知る限りのお話しをさせていただきました。
W期で抗がん剤拒否に関しては私も賛同しました。
そして、方向性が定まった。
漢方薬の第一選択肢として・・・黄家医圏 ・ 肝癌康顆粒(復方香附顆粒)をすすめる。
抗がん剤を拒否
その後国立医療センターの医師からは抗がん剤治療をすすめられましたが難色を示したため病院を追い出されて最初にかかった近隣の病院に転院しました。
抗がん剤治療を断ったので毎月血液検査だけ病院にお願いし6ヵ月に一度手術した国立医療センターでCTなど詳細な検査をお願いすることになりました。
そして黄家医圏の肝癌康顆粒の服用をスタート
2008年10月27日〜 2009年1月までの4ヶ月間継続して食欲も元に戻り見るからに元気を取り戻しました。
毎月の血液検査でも全く異常が見られません。
その時点で黄家医圏肝癌康顆粒を継続するか他の漢方薬に切り替えるか?の相談が有りました。
話し合った結果
お母様が味的に他の薬を希望しているようなので馬永華先生の処方薬に切り替えました。
その他食事療法、爪もみなど自宅でできる治療を取り入れておられます。
<2009年10月:1年目の検査結果・・・>
まず、手術をして抗がん剤を断ったら病院を追い出した担当医の声が上ずっていてすごく感激している様子!
医師の第一声が「どうしたの!」
(本当に喜んでいたらしいです。)
自分の手術の腕前が良かったからだとかん違いしているのかも???
検査の結果 転移なし、残存する腫瘍なし、腹水なし 全て正常値 全く何の問題も無い。
検査結果を紹介元の近所の病院に報告する封筒を預かり帰宅後封筒の糊付けが甘かったので中を開けて読みました。(ゴメン)
その内容は、医師が告げたのと同じ内容が詳しく書かれていました。 確信を得てすごく嬉しかった。
<2010年5月:1年6ヶ月目の検査結果・・・>
1年目と同様CT、超音波検査異常なし、腫瘍マーカー、その他血液検査の数値全く正常
どこにもがん細胞が無い。
1年目の検査の時同様またまた報告書の中身を覗き見しましたが、医師の言葉に偽り無し。(ゴメン)
以後毎月1回近医にて血液検査、6ヶ月に1回国立医療センターにてCT、超音波などの精密検査を継続する
1年半前にW期と告げられ・・・ もしそのまま抗がん剤治療をしていたら今のお母様は絶対に無いと思います。
娘さん曰く手術をしたお医者さんの予想していたことと全く違う結果に医者が一番驚いているようで、「何をしたの?」「どうしたの?」としつこく聞かれたようです。
今では、身も心も平常に戻ったお母様は元気で畑仕事をしているそうです。
娘さんにとっては最初の願い通りの結果を得ることができて本当に喜んでおられます。
このように治らない癌が治った(まだ途上ですが)という報告が私にとっても最高の宝物です。
西洋医学という枠に囚われ、無駄に命を失ってゆく人が多い中、この患者さんのように可能性のある方に目を向けて努力する。
ここが大きな分かれ道だと思います。
ナチュラルプラス:藤岡
|