黄家医圏抗癌顆粒製造
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黄家医圏製薬工場

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雲南黄家医圏製薬有限公司は粉末、顆粒、錠剤、カプセル、注射液の製造ラインを有し、黄家医圏の抗がん顆粒剤を中心に様々な中成薬を製造しています。

工場見学レポート
2007年6月3日に工場を見学させていただきました。
民間の病院で独自の中成薬を開発していることもすごい事ですが、自社の製薬工場を持っていることは驚きです。
このことからも、黄家医圏は強大なネットワークがうかがえます。

昆明市から車で約1時間の自然豊かなところに広大な面積の工場があります。
まず工場に到着して目に入ったのは現代的なデザインの建物です。

想像していたよりもずっと立派でキレイな工場に驚きました。

工場内を案内されてその設備と規模の大きさにまたまた驚きです。ちょうどこの日は日曜日で工場は一部しか稼動していなかったのですが、機械類はピカピカで手入れが行き届いているということが一目で分かります。

クリーンルームの製造工程ではガラス越しに作業の様子を見ることができました。

突然の訪問にもかかわらずこうして工場の製造過程まで見学させてくださったスタッフの方々に感謝すると共に黄家医圏の薬は自信を持って日本の患者さんにおすすめすることができます。

ナチュラルプラス:藤岡

製薬工場
工場正面

抗癌顆粒工場
ピカピカの機械がいっぱい
抗癌顆粒製造工程
クリーンルームでの作業

GMP認証

GMPとは、医薬品の製造管理及び品質管理規則でGood Manufacturing Practice、略して「GMP」といいます。

安心して使うことができる品質の良い医薬品、医療用具などを供給するために、製造時の管理、遵守事項を定めたものです。
GMPを行政で初めて取り上げたのはアメリカ合衆国で1962年(昭和37年)に「食品、薬品、化粧品法」の中に「薬品の製造規範(GMP)に関する事項が取り入れられました。

その後、世界保健機構(WHO)でGMPが作成され、1969年(昭和44年)の総会で加盟国各国がGMPを採用し、国際貿易においてGMPに基づく証明制度を採用、実施するよう勧告されました。

 

薬品GMP認証


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