胃がん(スキルス)腹水治療・疼痛の緩和
漢方貼り薬:博生癌寧(はくせいがんねい)
胃がんについて
【病状】
胃は大きな臓器ですから、スキルス胃癌などのように、ガンがかなり進行しても全く症状がない場合も多く見られます。
一方では早期の胃がんの多くは病変の中に潰瘍が出来るので、痛み、出血、胃部不快感などの症状があります。
進行したがんの症状は、痛みというより食事が通らない、胃が重い、体重が減る、食べ物がつかえるといったものです。
知らない間に貧血が進み、そのために動悸や息切れが生じて、がんが発見されることもあります。
【転移】
転移のほとんどは腹腔内(腹部の中)です。リンパ管は血管よりも壁が薄いので最も多いのはリンパ節転移で、早期がんのうちから発生します。
次いで多いのは腹膜転移と肝転移で、どちらも通常進行したがんの一部に見られます。
腹膜に飛び散り、小腸、大腸、膀胱などの臓器に転移したがんは腹膜播種と呼ばれ、服水がたまったり、腸に狭窄がおこったりします。
また、肝転移は胃の静脈内に入り込んだがん細胞が肝臓に転移病巣を形成するものです。
【治療】
大半の胃がんの治療は手術をします。術前、術後は漢方薬治療を行うことで、手術後の再発、転移を防ぐことが出来ます。
再発した場合や手術で切除しきれない場合は、化学療法を行います。
ただ癌細胞にだけ選択的に効く薬は無く、抗がん剤は身体の中で新陳代謝の盛んな細胞も同時に壊してしまうため、副作用は避けられません。
頭髪、消化管粘膜、骨髄などに作用し、脱毛、口内炎、下痢、吐き気、白血球や血小板の現象が起こります。
それ以外では心臓に対する直接作用があったり、薬剤の代謝や排泄で重要な肝臓や腎臓に障害をおこすこともあります。
手術後の再発予防の目的で行われる補助化学療法は、比較的副作用が軽い薬剤で行われることが多いですが、その効果は、はっきりしていません。
【博生癌寧(はくせいがんねい)での胃がん治療】
■博生癌寧の構造
@博生癌寧の経皮吸収システムは、薬物が胃の粘膜に対して直接刺激しないので、肝臓、胃などの消化器官を保護して、同時に最大限の抗がん効果が期待できます。
A早期の手術後の患者は博生癌寧を貼ることによって、免疫力とがん細胞に対する攻撃力を高めて、手術後の血液やリンパに残ったがん細胞を殺し、再発や転移を防ぐことができます。
B中期、末期の患者は博生癌寧を使うことにより弱っている免疫システムに有効に働かせ、白血球を増加させ、血液とリンパの中のがん細胞を殺して腫瘍を制御し、縦隔、腹腔、骨に転移することを防止します。
C痛みの激しい患者については痛みのあるところに1枚博生癌寧をプラスすることによって痛みを緩和し苦痛を軽減して、患者の生活の質を高めます。
老人や体が弱っている人など手術ができない場合は、博生癌寧がんを胸や背中に貼ることにより抗がん成分が、腫瘍を軟化させて縮小します。
D博生癌寧は腹水に対しても治療効果があります。腹膜播種のある中期、末期の胃がん患者は腹水がたまります。博生癌寧を貼ることにより、水分の代謝を高めて腹水は大便や小便を通して排除されます。
E短期的、集中的に博生癌寧を使用することにより痛みが軽減し病巣が軟化、縮小し症状の改善が感じられ、腫瘍が消失する場合もあります。
博生癌寧の痛みを抑える構造
@腫瘍の新生血管を遮断して、腫瘍の栄養供給を絶つことにより、腫瘍は次第に軟化し、縮小します。腫瘍による内臓膜の引っ張りや末梢神経の圧迫を抑えることで痛みを緩和します。
A皮膚を通して痛みを抑える成分がしみ込み、病巣付近の末梢神経に影響を与え、急速に痛みを抑える効果を発揮します。
B胃腸の働きを促進して消化吸収を良くし、消化器官の内容物を迅速に体外に排除させますので滞った物が体内で胃腸を圧迫して引き起こす痛みを和らげます。
C腹水の症状がある患者に博生癌寧を貼ると直接ツボを刺激することにより、体内の水分の代謝を改善し、腹水中の栄養成分は再び吸収され、腹水中のがんの毒素は大便小便を通して体外に排除されます。次第に腹の腫れが縮小し、腹痛も軽減、消失します。
医療機関による臨床データ
■臨床データ@
■臨床データA
このページの内容は製品の取扱説明書およびメーカーの資料を翻訳したものです。
効果の度合いは個人差があります。
博生癌寧(はくせいがんねい)
■腹水・胸水に博生癌寧 ■解説 ■開発の経緯 ■博生癌寧の構造 ■貼り方の説明 ■使用上の注意
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