腹水、胸水、癌疼痛治療<漢方貼り薬>
症状緩和と原因治療

【博生癌寧】 (はくせいがんねい)
皮膚から有効成分が浸透し治療します。
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【適応】
・すい臓 ・肝臓 ・肺 ・胃 ・食道 ・大腸 ・乳・卵巣・脳腫瘍・子宮・胆嚢・鼻咽・膀胱・前立腺・リンパ腫・肉腫・脳腫瘍などの悪性腫瘍
【作用】
1.ガンによる腹水・胸水を除去する。
2.ガンによる痛みを抑えて、腫れを鎮める。
3.ガン細胞の成長を抑え、転移を防ぎ、ガン細胞を縮小する。
4.血液の流れをよくする。
5.免疫力を向上する。(白血球の値を上げる)
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●博生癌寧について
■開発の経緯と効果
■構造
■貼り方
■使用上の注意
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●腹水、胸水、疼痛の回復事例
| 1箱のセット内容 |
●1箱に10枚入っています。 |
博生癌寧・・・10枚入り
100%生薬の貼り薬

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【用法 用量】
博生癌寧は、薬効成分が皮膚から浸透し血流を通じて患部に作用します。
1日の標準使用量2枚
博生癌寧の貼る場所(図1.参照)
@がんの腫れている病巣、痛いところ。
Aへそ、胸部左右、二の腕内の側左右、太ももの内側左右。
B胸水、腹水の患者は、胸部、腹部。 |

図1 |
腹水・胸水、疼痛:博生癌寧
(はくせいがんねい)
博生癌寧による癌治療について
製薬会社主催のがん患者会において腹水、胸水の治療と博生癌寧の活用を開発者常林教授が語る
●医療技術は進歩したが、がん治療は進歩していない。
90年代以降医療技術はめまぐるしい進歩を遂げましたが、がん治療においては手術、放射線、化学療法のスタイルはあまり変化していません。
初期のがんに対しては手術を優先しますが、中末期の患者に対してはリスクが大きいこと、微小な癌細胞が全身に転移しているため手術をしても患者への負担が大きく寿命の短縮を招いてしまう可能性があるので手術をせずに放射線や化学療法で治療を行うことが一般的です。
しかし、放射線療法や化学療法は正常細胞に大きな損傷を与えます。特に消化器や骨髄の造血細胞への影響が大きく吐き気、消化不良、免疫力の低下など患者さんの身体に対する影響は甚大です。
そこで私は患者への負担無く腹水や胸水、痛みなどの症状を改善しがん細胞そのものを消滅する貼り薬の開発にとりかかったのです。
●がんは恐ろしい病気ではない。恐ろしいのは正しい姿勢で取り組んでいないことである。
正常な細胞が突然変異を起こし、がん細胞になり、がん細胞が免疫系の防御を突破して臨床上のがん(1cm)に成長するまでにほぼ10年が経過しています。ですから、治療においても一朝一夕に治すというものでなく患者と家族はがんに対し長期的な闘いをするという覚悟と姿勢で取り組むことが最も大切です。
西洋医学治療によってがん細胞を取り除いたとしてもそれは、完治を意味するのではありません。
これでがんが治ったと勘違いしていることが現在のがん治療の大きな問題です。
がん治療において最も大切なことは、がんになった原因の治療を行うことです。
●博生癌寧の活用
1.博生癌寧はどの時点で使用するという規定はありません。
痛み、腹水、胸水がある場合はもちろんですが、臓器の働きを活発にして腫瘍を抑える効果がありますので、できるだけ早い時期から使用することをおすすめします。
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2.がん細胞の消失だけを求めるのではなく、次の3段階を理解して各段階にあわせた治療に取り組んでください。
第1段・・・腫瘍の進展を抑え転移、進行を遅らせる。
第2段・・・がんによる腹水胸水疼痛などの症状を改善し生活の質の向上を図る。
第3段・・・患者自身の腫瘍防御機能を高めて腫瘍を退縮して完治を目指す。
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腹水・胸水治療博生癌寧 |
●博生癌寧の特徴
- 博生癌寧の成分は100%生薬で、成分が皮膚から浸透し血液に乗って病巣に達し直接がん細胞を攻撃するので
化学療法と同等の抗癌効果を副作用無く得ることができます。
- 腹水・胸水を速やかに取り除くことができます。
- がんの疼痛を軽減します。
●博生癌寧の薬理作用
- 腹水、胸水の除去
- 解熱作用
- 気、血、水の滞りを取り除く作用
- 気を高める作用
- 免疫力を高める作用
- 血行を改善する作用
- 不良因子を取り除き、弱っている箇所を補強する作用。
●腹水、胸水の除去
西洋医学の利尿剤で腹水を根本から治すことはできません。利尿剤を使い続けると次第に効かなくなり、肝機能に負担をかけるので腹水の溜まるペースが早くなってくる場合があります。
博生癌寧は、それとは逆に癌による胸水や腹水に対し肝機能、腎機能を保護、強化して水分の代謝を改善しますので腹水胸水の根本治療が望めます。
体液の中の栄養成分は吸収され、余分な溜まった腹水や胸水と毒素は大便を通して体外に排除されますので次第にその症状が改善するのです。
博生癌寧を使うと、大便の量が増えてきます。そして溜まった腹水・胸水はなくなってきます。
●激しい痛みにも効果がある。
博生癌寧は肝臓がんや骨がんなどの、痛みの激しい患者に対しても強い鎮痛効果があります。
生薬の働きにより全身の調整を行い局部の痛みを緩和します。
●直接病巣を攻撃する。
- 通常の飲み薬は腸で吸収され肝臓で解毒されるので、多くても有効成分の3/1くらいしか病巣に達しません。
博生癌寧は有効成分が直接血管に浸透するためすばやく患部に作用します。
- 有効成分が肝臓を通過しないため肝臓への負担が少なくてすみます。
- 経口タイプの薬はどうしても消化液(強酸)の影響を受けますが、博生癌寧は消化管を通過しないので効率良く安定的に薬効成分を投入することができます。
- 消化管を通過させないので抗癌成分による胃腸の障害が起こりません。
●博生癌寧をツボに貼る
博生癌寧をを各臓器の癒穴(ツボ)に貼り付けることにより気、血、水の流れが改善し栄養補給と解毒が活発になります。その結果、各臓器の機能が回復して腹水・胸水が退いてきます。
●博生癌寧の治療期間と病状の変化
博生癌寧の基本的な使用方法は1ヶ月:8箱を1クールとします。
通常1クールを終えるまでに次のような改善点があります 。
- 大小便の量が増える。
- 大便が黒く、臭くなる。(粘り気のあるものが出ることもある。)
- 全身が熱くなったり、ほてり、汗、咳や痰が出たりする。
- 痛みが著しく緩和、消失する。
- 食欲が増す。
- 睡眠が改善される。
- 腫瘍が縮小する。
- 腹水、胸水、むくみ、腫れがが退く。
このような症状が確認された場合は状態を見ながら、3〜5クールの治療を行ってください。
その間に腫瘍の縮小など西洋医学の検査結果にも改善が見られるはずです。
腫瘍消失後は毎年春と秋に1クール3年〜5年間続けることで再発を防止できます。
●博生癌寧を腹水・胸水の臨床に使用している医療機関
上海華山医院、北京腫瘤医院、河南省腫瘤医院,南京医学研究所,四川国防医院,安陽市腫瘤医院 他多数
| 博生癌寧の会社を訪問:がん腹水胸水の治療についてお話を聞く |
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博生癌寧の開発者である河南中医薬医学研究所の常林教授に博生癌寧による腹水、胸水の治療に関してお話を聞かせて欲しいと面談を申し込んだところ快く引き受けてくれました。
早速KAZUさんと河南省鄭州市にある鄭州博生医薬技術発展有限公司にゆきました。
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鄭州博生医薬技術発展有限公司訪問記
開発者常林先生に博生癌寧での癌、腹水、胸水治療についてお話しして頂きました。
■常林教授紹介 ■開発の経緯 ■博生癌寧の構造 ■博生癌寧の貼り方 ■使用上の注意 ■腹水むくみはなぜ起きるのか
●腹水の相談はこちら
相談電話:072−272−7281
受付時間:月曜〜金曜 10時〜17時
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腹水参考情報:腹水とは?
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