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南京中医薬大学教授:馬永華
中国南京中医薬大学教授
江蘇省中医院 主任医師(教授)
富山医科薬科大学 薬学博士
南京自然医学会会長
・約30年間にわたり、中西医結合臨床医として第一線で臨床、研究、教育に従事。
・現在は南京中医薬大学の教授で、江蘇省中医院にて中西医結合の問診を行う。
・中国で有名な中医師 葉橘泉先生の弟子であり娘婿
■江蘇省中医院は馬永華先生のお父様 葉橘泉先生が設立
ナチュラルプラス設立の最大の理由は馬永華先生との出会いです。
もし馬先生のような医師が主治医でがんと闘うことができれば、どれだけ多くの患者さんが救われるだろう。何とか馬先生のサポートを日本の患者さんに提供したい!と想って馬先生への交渉が始まったのでした。
馬先生は中国でも有名な先生で数々な要職に就かれ、たいへん忙しい先生です。無理を承知で「日本のがん患者さんへ本当の中国医学を提供したいので手伝ってください。」とお願いしたところ、「意味がある。大切なことです。」と仰って快諾くださいました。
実際に会ってみるとお解りいただけるのですが、馬先生は本当に素晴らしい先生です。
地位も名誉も有りながら全く偉そうにせず人間味溢れ、笑顔が耐えない、決して「疲れた」などマイナス的な言葉を口にしない。
そばに居るだけで何か安心できる日本には極々少ない「癒す」ことのできる名医です。
経歴
1938年 福建省福州市に生まれる
1959年 南京医学学院入学
1973年 南京中医学院大学院中医専業課程終了
1978年 南京中医薬大学講師
江蘇省中医院医師
1985年 日本に留学 富山医科薬科大学博士課程
1988年 薬学博士
1997年 南京中医薬大学教授
江蘇省中医院主任医師
2004年 江蘇現代女子医療保健院 高級顧問
役職
・南京自然医学会会長
・南京抗癌協会高級顧問
・南京生物工程学会理事
・江蘇省中西医結合学会理事
・中国中西医結合学会基礎理論専業委員会委員
・中国科学院院士教授葉橘泉学術宣伝人。 |
著書
『自然医学と健康』
『食物中薬与便方』(1980年)
『杜仲葉と厚朴の形態薬理学的研究』(1988年)
『中医臨床家葉橘泉』(2002年)
『海内外自然医学』(2002年)等多数
・発表論文数十編
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南京中医薬大学
南京中医薬大学は1954年に創建され、江蘇省政府に所属する学校で、全国で一番早く設立された高等漢方医院の一つであります。前身は江蘇省漢方医研修学校で、1955年に文部省の許可をもらい南京中医薬大学と改名されました。
建築面積は114万平方メートル
世界衛生組織(WHO)伝統医学総合センターで、中国の厚生省に許可された国際針灸医を育成訓練するセンターの機能も果たし、12の教育課程、16の博士課程、18の修士課程、13の本科があり、学生数は、約10000名で、内、院生は800人、留学生500名が在籍しています。教員は約1000名で、内、教授、研究員、主任医師73名、助教授、副研究者など212名、講師、助研究員、薬剤師279名、博士指導教官57名、修士指導教官144名が在籍しています。
南京中医薬大学は、付属病院を7ヶ所、病床数2000床、看護職人数は約3000名、付属産業地は3ヶ所で、大学病院は20箇所あります。
■南京中医薬大学ホームページ
近年、自然医学という分野が脚光を浴びる最中、南京で市民政局をはじめ衛生局の支持を得て、全国でも先駆けて1997年に「南京自然医学会」
が設立されました。
生物医学のモデルを発展させ、「生物、社会、心理」の三位一体モデルを使い、自然に帰り伝統医学を追求しています。
馬永華教授を会長とし、現在の個人会員数は300人を超え、団体企業会員数は約30あり、67名の著名な自然医学の専門家から成り立っています。
現在、食事療法、自然美容、音楽療法、磁気療法、薬湯療法、按摩療法、整復療法、心理療法等計十一の分会に分かれ活動しています。
国際レベルの学会を毎年行っています。
■馬永華先生がん治療漢方薬オーダーメイド処方
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