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2月に中国医学体験旅行に行かれたTOYOKOさん。
旅行から半年が経過し、その後のご様子を娘のYASUKOさんがリポートしてくださいました。
以下送ってくださったメールをそのままコピーします。
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早いものであれから半年が過ぎ、母がメラノーマと診断されてから、一年が来ました。
体験レポートを載せていただいて、その後の様子を是非皆様に知っていただきたくてお便りしました。
母は、中国に行ってから、180度食生活が変わりました。
もちろん、馬先生に処方していただいた漢方薬を、毎日朝晩かかさず飲んでいますが、大きく変わったことは、がん患者にとって、悪いものはすべて・・・と言っていいほど、食事制限しています。
加工肉(ウインナーやハム、ベーコンなど)はほとんど口にしませんし、お肉も鶏肉を中心に、高たんぱく低脂肪のものを摂る様にしています。
そして、朝起きたらまず、一杯の水を飲み、野菜ジュースを飲み、そして漢方薬。朝はほとんど食事をしなかった母が、今では食パン2枚を平らげるほどです。
その食パンにも、バターは香り程度しかつけません。野菜中心になったのと、カロリーの高いものを食べないせいか、合計7キロほど痩せましたが、それは癌のせいではなく、健康的な食事に変えたからだと思います。
今のところ、腫瘍マーカーも、異常値をさしているのはフェリチンだけで(それも少しずつ下がってきています)、その他の腫瘍マーカーはすべて正常範囲です。
一日おきに水泳に通い、週一回気功に通い、本当に健康的な生活そのものです。
ちょうど一年前、お医者様から「メラノーマという癌は、あっという間に、早い人なら数ヶ月で再発します。
そのときは覚悟しておいてください。」と言われ、姉と二人で号泣したことがウソのようです。
癌になったらもうダメだ、ではなく、食生活を見直し、中国医療の力を借りて、とにかく毎日毎日を一生懸命生きること!これが本当に大切なのだと心から思っています。
そのことに気付かせてくださった、藤岡様始め、中国で出会ったすべての方々に、心から感謝しています。
母は、月に一度、漢方薬の注文のときに、藤岡さんと話すことがとても楽しみだと言っています。
藤岡さんと話していると、癌の事は忘れて、前向きになれる・・・とのことでした。
どんな質問にも、すぐに調べて回答してくださいますし、中国ともすぐに連絡を取って、対処してくださいます。
ちなみに母は、中国へ行った翌月に、水泳の試合で福岡まで2泊3日で出かけ、背泳で銅メダルを手にして帰ってきました。
そして、今月5日には、京都で行われた国際ゴールドマスターズの試合にも参加させてもらうことが出来ました。
今回は、50メートルだったので、かなりきつかったみたいですが、上位8位までがメダルをいただけるということで、なんとか8位に入り、メダルをいただいてきました。(夢のようです)
私は頑張ってきた母を誇りに思います。
今、こうしている間も、母を含め癌で苦しんでいる方たちが大勢いらっしゃるでしょう。
そんな方々に、是非勇気と希望を持って欲しくてメールさせていただきました。