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2006年8月11日〜17日 中国医学体験旅行記
卵管癌末期〜肝臓転移
受けられた治療内容
・江蘇省中医院で王瑞平先生の問診と漢方薬処方
・韓竟自然療法按摩保健中心で韓竟先生による診断
・南京中医薬大学張声炳教授による気功の指導と治療
・南京中医薬大学医学博士姜力峰先生による中国針治療
その他
・南京癌友康復協会の皆さんとの交流会
・上海癌学校での宿泊
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旅行記
卵管がん〜肝臓転移:Lovinさん
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≪中国医療の体験旅行を終えて≫
2004年1月卵管がんを手術して1年10ヵ月後、肝臓に 再発して抗がん剤による治療を行い、大きさは小さくなったものの、
7クール後変化がなくなったため治療を中止する決断をしました。
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VTR
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抗がん剤の副作用
初発 の抗がん剤治療6クール、再発後の抗がん剤治療7クール後 の私の身体は白血球の低下、体力の低下、味覚障害、関節の痛み、のど
の狭窄感、動悸、手足のしびれ、胸痛、ものもらい、口内炎、爪の変 形、乳腺の腫れ、顔のシミ、脱毛、そしてイライラ、不眠、不安、ヤケ
食いと食欲減退の繰り返し、というように典型的な副作用の嵐でした。
食いと食欲減退の繰り返し、というように典型的な副作用の嵐でした。 抗がん剤を続けるという行為は「いつまで続ければいいんだろう」とい
う不安な気持ちを抱えながらも医者任せの治療でした。
「いや、このままでは身体に良いわけがない」という気持ちはあるもの の、これから先の治療としての中国医学については曖昧な知識しかなく、
半信半疑の気持ちでナチュラルプラスの会員になったのです。
中国へ
中国医療の体験旅行へ申し込んだのは、まだ行ったことのない国へ行っ てみたいという軽い好奇心でした。
治療中だった私は、治療の合間の味 覚や体力が少しでも戻ってくる時期を希望して計画をしていました。
具体的に8月の旅行が決まった頃、私の治療も中止ということに しました。医者は抗がん剤以外の治療も勧めたのですが、私は中止を希
望しました。
中国へ行って、各先生方による診察を受けて、自分の身体の内の状態を 知りたかったのです。そしてこれから先の心構えをどうするか自分自身
で体験して決めたかったのです。
旅行を終えて
旅行を終えて自分の身体の変化、精神 的な変化はとても大きいものでした。
身体的、精神的共に変化した根源 はひとつです。中国で、自分の身体で感じた暖かく大きな力です。
病気 は治るという自信、群体抗癌という闘う力、がんを克服した先輩方の心 からの笑顔、それらのひとつひとつが集まって大きな結果を出す力が中
国にはありました。
今回は残念ながらお会いできずに電話で励ましてくださった馬先生はじ め、王先生、張先生、韓先生、姜先生という最高クラスの先生方の診察
と治療は「決断は間違っていなかった」という安心と、これから先の志 を強く心に刻むことができました。
人見知りな私の旅も、仲間やスタッフに囲まれて毎日楽しく、おいしく (これが一番かも!)気持ち良く(毎日のマッサージや足療が今も忘れ
られません)過ごせました。
中国の方々の暖かい歓迎と心強い言葉のひとつひとつがこれからの私を 励まし、見守ってくれています。
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そして近い将来、中国の方々の仲間入 りをしたいと思っています。
ナチュラルプラスの藤岡さんをはじめ、スタッフの方々、本当にお世話 になりました。楽しく有意義な旅行をありがとうございました。
また、 行きたいです。
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南京で撮影した芸術写真です。 |
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