| 3月8日 |
13:00
関西空港出発
15:00
南京空港到着
16:00
南京飯店到着
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| 不安いっぱい!中国に向かって出発 |
中国東方航空 南京直行便 |
南京飯店到着 |
18:00〜
仁和館にて薬膳
毎回ながら仁和館の薬膳は、おいしくヘルシーで治療目的で訪れる患者さんにとってはありがたいです。 |
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| 仁和館 |
仁和館店長 ショウ君 |
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| 3月9日 |
9:30
韓竟自然療法按摩中心 |
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不安いっぱいの中で訪れました。
韓先生に何と言われるかびくびくしながら診察を受けました。
結果:任脈がふさがっていて各臓器の機能が衰えている。
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治療方法
@明るく希望を持って前向きに生きる
Aアルカリ性食品をしっかりとって、酸性食品を控える。肉類、海鮮類は禁止
B太極拳、気功などゆっくりとした運動をする
これを続ければ任脈が通り、がん細胞が縮小する。
あなたは治す力の80%が眠っている。この力を引き出せば癌に勝つことができる。
半年間がんばって、半年後にもう一度来てください。 |
11:00
南京夫子廟
子供さんへのお土産のチャイナドレスを買う
55元(750円)
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12:00
夫子廟咸亨酒店
海鮮が駄目ということでメインの料理は川魚にしました。
あっさりとした料理に舌鼓
KAZUさんが上手に注文してくれるので助かります。 |
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| 夫子廟咸亨酒店↑ |
夫子廟が見渡せる個室で ↑ |
菊花茶 ↑ |
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13:00
江蘇省中医院
腫瘍科で漢方薬を処方してもらいます |
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江蘇省中医院 |
腫瘍科主任:王瑞平先生 |
馬先生、王先生と記念撮影 |
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馬先生の優しさ?ユーモア?
写真を撮ろうとすると馬先生がマフラーをかけてくれました。
中医院の前で記念撮影 |
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| 処方された生薬 |
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白花蛇舌草 ↑ |
蜂の巣 ↑ |
全蠍(さそり) ↑ |
18:00
仁和館で夕食 |
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延年益寿薬膳
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左:夕食後足ツボマッサージに行きました。
すごく気持ちが良かった。
右:KAZUさんと藤岡は串焼きを食べました。 |
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| 3月10日 |
9:00
ホテルにて気功治療
医師
南京中医薬大学第二臨床医学院
気功研究所 解余宏先生 |
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気功の基礎からしっかり教えていただきました。
診察〜治療〜自宅でできる気功法の指導 |
解先生の診断
・脾が弱っているため気が不足している状態
(中医院の王先生の処方を見ても、脾を強化する生薬が中心に処方されていました。)
・漢方薬を飲んで毎日15分間気功と呼吸法を行う
・気持ちの持ち方を変えることが重要
解先生から『何とか治してあげたい』という熱意がビンビン伝わってきました。ホテルの部屋が先生の気でいっぱいになったようです。
気功治療では、先生が患者さんに手をかざし前後すると患者さんの身体がそれにしたがって前後に揺れます。
これは、スゴイ!と驚きました。
後から患者さんに聞いてみたら「目をつぶっていたのでよくわからないが、フワフワした感じになった」らしいです。 |
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12:00
仁和館で昼食 |
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14:00
南京癌友康復協会訪問 |
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患者さんの体調も良さそうだったので、癌クラブに電話したところぜひ来てくださいと言うことで早速訪問しました。
朱会長をはじめ数名のスタッフの方々が明るく出迎えてくださいました。
南京の癌クラブは今年10周年を迎え5月に数千人規模の祝賀イベントを企画しています。
ナチュラルプラスも参加させていただこうと思っています。 |
15:30
梅花山公園 |
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きれいな空気の広い梅林を散歩
自然の気をいっぱい取り込んで |
可愛い女の子がおじいちゃんと遊びに来ていました。 |
老夫婦が仲良く写真を撮っていたので横からパチリ!
おじいさんは80歳
とても仲の良いお二人でした。 |
17:00
向陽漁港で夕食
向陽漁港ホームページ |
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向陽漁港
とにかく巨大、豪華、贅沢
日本では全く考えられない規模です。
同時に5000人収容
すべて個室でゆったりと食事ができます。 |
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| どこまでもつづく長い廊下 |
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膨大な料理の数で担当者がついて料理選びを手伝ってくれます。 |
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すごい数の従業員、入り口の出迎えにこれだけの数の人が動員されています。(両側) |
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海鮮類選びはまるで水族館のようです |
豪華な食事をおなかいっぱい食べました。 |
北京ダックもいただきました。 |
出発の時と比べて本当に元気になりました。
最後まで耐えれるかという状況での決死の覚悟の旅行だったただけに無事最終日を迎えることができて、そして元気になって帰国できることに本当に感謝しています。
希望と手段を胸に明るい笑顔で帰る事ができた今回の旅は大成功でした。
今回の旅行で感じたことですが、先生方は患者さんと会うのはもちろん初めてです。
しかし、先生方全員の診断が共通していたことに驚きました。そして気持ちを明るく持つことそれが一番重要!と全員指摘されました。
先生方は、本当によく患者さんを観察しているんだなと私が驚いています。
心と環境を含めて診断する中国医学が益々好きになりました。
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